JALの機体工場の見学に行ってきました
マキノ写真スタジオのホームページをご覧くださいましてありがとうございます。
先日、JALさんの機体工場の見学に行ってきました。
というのも、思いがけずビックカメラさんで行われたキャンペーンに当選したのです。この手の物にはほぼ無縁だったものですから、当選の知らせが来たときは、本当なのかと疑ってしまいました。
とはいえ、こんな機会をいただいたビックカメラさん、JALさんには感謝!
今回のブログは、見学の中から気付いたところをピックアップしました。
この企画では、中長距離路線のエコノミーの機内食が提供されます。機体工場近くにある“JALロイヤルケータリング”で調製されたものです。

機内食 欧州・北米便の物のようです
主菜はしっかり温かい。ドリンクは、コンソメスープとスカイタイムがセルフサービスとなっていました。久々の機内食に感動。
そのあと、機体工場の見学へ。

DC-8
隅にDC-8の機種部分が置いてありました。
この機体は、引退した後に塗装の練習機になっていたと記憶しています。

787-9
整備中の787。後部にあるAPUが取り外されていました。
普段見られない所なだけに見入ってしまいました。

APUが外されて中が見える状態
フライトレーダー24を見ると、翌日には香港、バンコクへフライトしていました。休む間もない。

気になる“8”の文字
以前から気になっていた“8”の文字を撮ってきました。
やはり、737-800の“8”の文字は、787のそれとは違いました。
理由は聞くに聞けないので不明です。
塗装した工場の違いだとは思いますが…。
